ミニマリスト的な海外出張パッキングを試してみた(暑い国編)

3泊4日の出張でベトナムのハノイに来ている。海外出張をミニマムの荷物でチャレンジしてみようと思い、今回は30リットルのバックパックのみで来てみた。

まず、バックパックはパタゴニア・ブラックホールパック30リットルで、まだ余裕のある状況。予備として20リットルくらいの超軽量エコバックを持参している。

貴重品としては、パスポート、財布(クレジットカード2枚、デビットカード1枚、日本円、現地通貨)、カギ、腕時計、トラベルオーガナイザー(ドル紙幣、顔写真、白紙の領収書、ボールペンなど)。

書類系としては、クリアファイル(地球の歩き方の必要ページのみ切り抜き、Eチケットなどの旅行用書類、仕事上の書類)、名刺入れ、小型ノート、小型システム手帳。

ガジェット系としては、ノートパソコン、小型マウス、PC用充電コード、スマートフォン、スマホ用充電コード、電源変換プラグ、USBメモリ、イヤフォン、レンタルのポケットWiFi。

衣類・生活用品としては、長袖シャツ(冷房用)、速乾Tシャツ1枚、速乾下着1枚、速乾靴下1足、短パン(就寝用)、ポケットティッシュ、S字フック付き洗顔ポーチ(歯ブラシ、石鹸、髭剃り、爪切り、耳かき)、折り畳み傘。

衣類は着ているものと持っているもので2セットしかないが、すべてモンベルの速乾素材ウィックロンなので、夜にシャワーを浴びる際にいっしょに手洗いして、翌日夜に着るローテーション。タオルやシャンプーなどはホテルに置いてあるものを使用する。ちなみにユニクロのエアリズムなどは、綿が多く含まれているので速乾性に劣る。

ここでは具体的な場所は書かないが、予備のクレジットカードや予備の現金などはいくつかの場所に分散している。

なお、今回は出張でスーツを着る必要がなく、大量の書類や商材なども必要ないという前提である。

関連記事:
・フィンランドのミニマリスト映画「365日のシンプルライフ」を見た


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